reiwaman’s blog

公務員という職の収入では不安になった、既婚者男のFX実働録をYoutubeと共にお届けいたします。

私が運用しているスワップ鞘取りとは?

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  • 鞘取りとは

★2つの価格の「差」を売買する

異なる2つの銘柄をペアにして、ひとつの銘柄は売りポジション、もう一方は買いポジションと、売り買いを同時に立てることで利益を得ることです。

アービトラージ裁定取引などと呼ぶ人もいます。

つまり、常に両建てのポジションを取る行為の事。

スワップポイントで稼ぐ方法」を使います。

 

スワップポイント=金利差調整分

2国間の金利から得られる利益の事です。

預金ではその通貨の金利分しか得られないが、FXでは金利の差を得ることができます。

日本は今現在マイナス金利

銀行に貯金をしていても金利の恩恵は無に等しい。

では、海外だとどうでしょうか?

アメリカドル→2.5%

カナダドル→1.75% 

つまり、日本円のような低金利通貨を売り、アメリカドルのような高金利通貨を

買う事で、その金利の「差額」を毎日受け取る事が出来ます。

 

  • ただスワップポイントを狙うだけではリスクしかないです

為替変動リスク

スワップで稼ごうとポジションを入れたとしても為替の変動によって、スワップポイント以上の損失を被ることがあります。

 

例えば、ポジションを買った時にはドル円が100円だったのに、為替変動によって80円(円高ドル安)に下がってしまったとしたら、スワップポイントは増えるが損も膨らみます。

このように、スワップポイント狙いの運用は、常に為替変動のリスクに晒されています。

今後、ドル高になるかドル安になるかは、誰にもわからないので大きなリスクとなります。

 

  • スワップポイントを狙うだけでは危険ならば、どうすればよいのか

ドル円「買い」のポジション持ち、尚かつ為替の変動に影響されない方法があります。

それはドル円の「売り」を同じ分だけ持つことです。

2つの逆のポジションを持つことで相殺します。

(例)ドル円の「買い」のポジションで利益が+1000円出たとします。

一方、逆のドル円の「売り」は-1000円の損となり損益は相殺されます。(スワップポイントを除く)

逆の方向に動いても同量の逆ポジション持つことで、損益は固定されます。

だがこのままでは、買いでの+スワップは付くが、同時に売りの-スワップも付いてしまいます。

 

図で見るとわかりやすい。

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EUR/USD 売り

EUR/JPY 買い

USD/JPY 売り

この方法で3つの通貨ペアのポジションを取ることにより、全ての 通貨を相殺し、為替変動による影響を無くすことが可能になる。
この時のスワップポイントを見てみると、
EUR/USD +8.6ドル

EUR/JPY ±0ドル

USD/JPY -3.842ドル ※ポジション数により多少変動する

計算すると、 +4.758ドル! つまり、円にすると毎日約523円(約10万円で取引した場合) が利益として増えていく計算になる。

 

  • この手法が出回っていないことがおかしいと皆さん思いませんか?

それは、この手法が実践できるのはただ一つ、fxsuitという証券会社のみです。

確かに日本の証券会社でも出来ますが、レバレッジ制限が25倍の日本では、計算しても一日に数十円も出ません。これではFXの醍醐味がなくなってしまいます。

今回実現したこの方法があれば、ハイレバレッジ取引のできる海外証券会社で取引できるため、

月利15%以上が実現できます。

しかもほぼノーリスクであり、リスクらしいリスクが見当たらないです。

 

fxsuitは「SALVAX Ltd.」という会社が運営しています。

ライセンス登録があるか確認したところ、ライセンスの確認が取れて安心しました。

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気になる方はご自身で登録番号53275で調べてみてください。

最大手のプラットフォームである、メタクオーツ社のMT4にも対応しています。レバレッジの高さこそ

一般的な海外業者に見劣りしますが、スプレッドの低さとスワップの高さがとても素晴らしいです。

海外ならではのゼロカットシステムで、万が一のときも借金を負わない点も魅力的です。

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